アジングで釣れたアジをそのまま泳がせや切り身にして釣れる魚

最近コロナ禍において密にならないアウトドアということで釣りが人気沸騰中の中で手軽に食卓に上げても喜ばれる魚釣りとして注目を集めるアジングです。今日の話題はそこではなくw元々アジングを愛してやまなかった人たちも他の魚種の釣りを同時にやっていた元来の釣りマニアに最近やっている人が増えてきたのがこのアジングで釣れたアジをエサにして釣る釣り方。

同じ場所でもまるでわらしべ長者のようにアジからさらに大きいものが釣れます。

その魚種はさまざまで最も一般的なアジングのポイントである夜の漁港の常夜灯回りではアジの泳がせでシーバス、アオリイカなどホントわざわざタックルを切り替えての釣りをしてでも釣りたい魚たちがずらっと並びます。そして外洋に面した大きな堤防や地磯からではヤズ、ハマチ、ブリなどの青物もヒット。

大きめのアジなら切り身にして針に指してボトムにおいておくと…。ドでかいアカエイが食ってきたりもします。よく最近ユーチューブで見れますね。

そして10センチ~15センチくらいの小アジが釣れたらサーフで大遠投して泳がせてみてください、小型~中型の青物はもちろん、時期になるとヒラメも釣れます。

ま~考えてみればそりゃそうですよね、人間も大好きなアジはやイワシはフィッシュイーターにとって大好物のエサなのですから、釣ったばかりの新鮮な魚をエサにしてたら、そりゃあね。釣れますよね。